メンタルロマンチスト

人生は一か八か待ったなしだ!

誰かの好きな自分になったら壊れるよ

子供の頃、親に好かれる事をいっつもかんがえてたっけ。


このブログで過去の話するの何回目かな?



義父からの虐待を母は4年間知りませんでした

同時期にあった姉からの虐待は私が13歳で自殺未遂をするまで母は知りませんでした



母がスナックに出勤する準備をする間私はいつも隣や後ろで母を見ていました

笑顔で。

行かないでって。
心の中では泣きながら助けて、そう言いながら。

私は笑顔で見ていました。

母は髪の長い笑顔の私を好きだったから。

学校の先生からの体罰で長かった髪をベリーショートにされた時

私が涙したのは、きっと母に嫌われたくなかったから。

毎朝髪を素敵に結いてくれる母との触れ合いがなくなる事が怖かったから。


虐待されてる、痛めつけられてる、苦しくて今にも正気を失いそうだ、そんな事言うくらいなら、死ぬまで我慢するか、私がアイツを殺す

そう本気で思っていた気がする
気がするだけだけど。


イジメを受けてる時、義父から虐待を受けてる時、姉が馬乗りになって私を殴り続けてる時、私はどうしていたか?


泣きながら笑っていました


人って、自分を守る為に笑うんです

必死に笑うんです

その笑うが出来なくなると、ついに


死を選びます



どうですか?そこにいるあなたの子供の笑顔

ホンモノですか?


誰にも愛されないと、唯一の味方の母親に子供は

媚びを売ります

媚びを売る事で母親の愛をつなぎ止めようとします


私はその母親に裏切られた瞬間、死を選びました



お願い、子供のニセモノの笑顔を見逃さないで。


誰かの好きな自分になる事に慣れると、人を愛せなくなりますよ。