メンタルロマンチスト

人生は一か八か待ったなしだ!

停留精巣の手術その1

実は2月に末っ子が停留精巣で手術をうけました

二泊三日で末っ子に付き添い入院しました


末っ子の病気は停留精巣とゆう先天性の異常?みたいなものです

停留精巣とは

精巣とは母体の中にいる時に少しずつ袋内に降りてきます

降りてくるはずの精巣が途中で止まってしまう事を停留精巣といいます

生まれた時に袋内に精巣を確認できなくても、生後半年までにほとんどの場合降りてくるそうです


この時ソケイ部にあるトンネルを通ってきます
そのトンネルの事を医師はヘルニア嚢と呼んでいるらしいです


このヘルニア嚢の中でとまってしまっていました

袋内まで降りてくれば、通常はこのヘルニア嚢は閉じている状態だそうです


ヘルニア嚢が開いた状態のままだと、腸などがヘルニア嚢にはいってしまい、ソケイ部ヘルニアになってしまいます

なので、手術では

お腹と袋にメスを入れ、糸で精巣を袋内に固定して、ヘルニア嚢を縛るとゆう事をします


なので、小児科ではなく小児外科を受診します


手術前日に入院をして、夜ご飯後から絶食します
絶食は手術当日夜までです

飲み物は手術当日の朝6時くらいから飲み物も禁止になりました





手術前日

午前中に入院しました

病室は大部屋を希望していましたが、空きがなく個室になりました
差額分は無料になりました

ただ、私達が入院した病棟は、小児科,小児外科病棟ではなく、婦人科,小児外科病棟でした


入院手続きや荷物の片付けが終わり、息子と二人特に何もする事がなくグズってしまい、病棟内をひたすら散歩してました


インフルエンザが流行っている時期でもあったので、息子を連れて病棟から出るのが禁止だったんです

しかも小児科,小児外科病棟なら、キッズスペースがあるのですが、私達が入院した病棟にはなく、おもちゃを持ってくれば良かったと後悔しました


とにかく暇で、狭い病棟内をぐるぐる周るだけとゆう散歩をしていました


このお話は数回に分けて記事にします

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