ミニマリスト-手をとって

生まれた時と死ぬ時は何も持っていない

なぜか他人にはイライラしない-鈍感って幸せなのか

本日、下の歯の矯正装置を外してきました!

前回の受診から3週間半の間、楽しみ+気になる事がいくつかあった事でかなり長い3週間半になりました

気になる事を聞いてしっかり納得した上で装置を外しました

装置を外したあと、セメントを取るために院長先生がやってきたのですが...そこでこんな事がありました

私の奥歯は上下共にほぼ銀歯なんですね

矯正装置はセメントで固定するのですが、銀歯にはつかないんです
ですから色々なんかやって(説明が雑)装置を固定するのですが、それでもとれてしまう歯は、輪っかになった金属に装置がついている物を、歯にはめるんです

金属の輪っかと歯の間は接着剤などで出来るかぎり隙間はないようにしてると思うのですが、少なからず隙間はあります

想像して下さい
2年間その輪っかと歯の間に蓄積された食べかす...汚れですね

その隙間は絶対に歯磨きはできないのでかなり溜まるわけです


それで今日下の装置を助手さんが取ってくれて、普通だったので気にしてなかったんですが、助手さんが先生を呼びに行ってる間に、なんだか右下の奥歯に違和感があるなーと思ってベロで触ってみたんです

感触的に金属の感触だったんです

接着剤かと思ったけど金属だったのか!
銀歯が欠けたのかな?
なんて思っていました

先生が登場して、セメント削りますね
と優しい笑顔で言いました

口を開けて口の中を先生が見るやいなや!!

先生が、目を背けてその後助手さんの顔を見ました
助手さんは一回だけ頷いて、その後先生がセメントをだーーっと猛スピードで削りました(少し雑だったとも言える)
そして本日は終了しました

終わって、違和感のあった奥歯をベロで触ってみると、あれ?何もない!
鏡を見ると銀歯は欠けていませんでした


そうです。あれは、銀歯が欠けたわけではなかったんです

汚れが蓄積された塊だったんです!!!おぇ〜

凄く硬かったから金属かと思ったマジで。


色んな方の矯正後の歯を見ている先生ですら、目を背けてしまうほどの汚れ...想像できませぬ!

助手の女性の方はベテランの方だと思うのですが、さすがです
ベテランの女性はこうゆう所で不快にさせないよう頑張って下さる(涙)



てか普通なら患者さんは不快な思いをすると思うんです

でも私なぜか、ここ1年くらいかな?
他人に対して、不快だなぁ、ムカつく、イライラするとゆうような怒りの感情が湧かないんです

家族には湧きすぎなくらいですが(笑)


自分が患者やお客の立場になった時に、この人もう少し優しくしてくれればいいのにぃ〜泣
とゆう好きな人に優しくされたいみたいな感情は起こります(笑)


先生が目を背けても、ダッシュでセメントを削っていても、なんか...私悪くないけどごめんなさい
とゆうような申し訳なさと、むしろそれでも仕事だからと最後までやってくれる事に(多少雑でも)感謝すらしました



きっとイライラしてしまったら、最後まで引きずるでしょう
思い出す度にイライラするでしょう
長い付き合いになる歯医者なのに、行くたびに嫌な感情を思い出すでしょう


負の感情が全くないのはつまらない人生になるから嫌だけど、少ない方がいい


鈍感っていい事だな
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