ミニマリスト-手をとって

生まれた時と死ぬ時は何も持っていない

大人になっても子供の感覚は忘れたくない

昨日子供とスーパーに行った時の話...

お菓子1つまで?と聞かれたので
2つまでいいよ!でも高いのはダメだよ?
わかった!と5歳の長男は3歳の長女を連れてお菓子コーナーへ。

数分後2人が私の元へ来て

長男が200円は高い?って聞いてきました
うーん、200円なら2つじゃなくて1つだな

と言ったら長男が、それでいいよ!1つでいいよ!
と言って200円のおもちゃ入りチョコレートを持ってきました

それを見て、量より質(自分が欲しいもの)をたった2〜3分で決めた息子を凄い!と思いました

親バカの話ではありません

物が捨てられなくて家がものだらけで、しかもお金がないと感じていた頃(5〜6年前くらい?)の私は、質より量でした

これ可愛い!でも1つで500円なら、微妙だけど5つ入りで300円の方が得だよね!と安くて得する物を買っていました

今なら500円の方を買うか、その物がその値段に見合った物ではないと感じたらどんなに低価格でも買いません


子供の頃は得とゆう考えはあまりないですよね?
(中学生くらいになると徐々に出てきますが)

息子は本当にそのおもちゃが欲しかったんだと思います


得する物をやめて、本当に欲しい物を手に入れる

大人になるとこんなめちゃくちゃ簡単な事なのに、染み付いたケチ根性が邪魔をします

最近はこのケチ根性もあまり顔を出さなくなったような、なってないような


他にも子供は、公園で思いっきり遊ぶだけで本当に楽しそう
最近は家でひたすらジャンケンをしていますが、本当に楽しそう

大人になって色んなことを見て経験するからこそ、感覚が麻痺したり、忘れてしまう大事な事がある


大人になっても子供のような感覚は忘れたくない

そんな風にここ数年思うのであります



200円のおもちゃで楽しそうに遊ぶ息子を見て、私は満足するのであった♪
おやつ用にお菓子たくさん買いましたがね☆(笑)
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