ミニマリスト-手をとって

生まれた時と死ぬ時は何も持っていない

石鹸生活やめようか

1年ほど前から消耗品の種類を減らしたくて

  • 食器洗剤→泡石鹸
  • 泡ハンドソープ→泡石鹸
  • ボディ用に固形石鹸→泡石鹸
  • バス洗剤(食器洗剤使用)→泡石鹸

に変更しました(ミヨシのボディソープ泡石鹸の5ℓを購入してました)

洗濯洗剤も今年の5月か6月頃に洗濯マグちゃんに変更しました



ミヨシさんの泡石鹸、良い仕事をしてくれています

...がしかし!無添加の石鹸の特徴といえば無香料なわけです

私は匂いに敏感で、香水や部屋に置くフレグランス、ファブリックスプレーの香りなどの強い香りがする物は、嗅ぐと頭痛がしたり気持ち悪くなってしまいます

なので無香料はとてもありがたいです

でも!ハンドソープの香りや食器洗剤の香りなどは
そんなに強い物はあまりないですよね?

最近、外出先でハンドソープを使った時(メーカーは忘れました)凄く癒されたんです

先日、夫があるイベントの参加賞で食器洗剤を貰ってきて、久々に使ってみたらこれまた凄く癒されたんです

理由はただ一つ、その香りです


食器洗剤なんて、洗剤にありがちなオレンジ系の香りです
昔は嫌いな香りでした

なのに...凄く癒された

香りが欲しいのか?

いえ、そうではない事はすぐにわかりました



〜ここで、人の嗅覚と記憶について〜

ある場所に行くと過去に行った事がある場合
その時の記憶がパッと脳裏をよぎります

音も同じです
その音を過去に聞いた事があると
その過去が思い出されます

実は匂いも同じだそうです

しかも、匂いに関しては
見る、聞く、より記憶に繋がっているそうです

どこかに嗅いだ香り...あ、あの人の香りだ!(笑

どこかにありそうなワンシーン。間違ってはいないのです。




今回久しぶりに合成洗剤を使って癒されたのは
子供の頃無意識に嗅いでいたから

懐かしかったんです
同じ洗剤を母が使っていたかは分かりませんが
昔はそんなに香りの種類はありませんでしたから
同じような香りだったのだと思います

そういえば、学校などで使われる液体石鹸(あの緑色の)の香りを嗅ぐと凄く懐かしい気持ちになり癒される



地球や家族や自分の身体の事を考えたら
優しい純石鹸が良いだろうと思います


でも、生活の中で当たり前のようにしてる事で
そのひとときが癒しになるなら、是非そうしたい

そう思ってしまいました

それが小さな幸せなんじゃないか...と。



それで、純石鹸生活をやめようかなぁって考えています


まだ悩んでるけど、食器洗剤がなくなるまでに決めよう
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