ミニマリスト-手をとって

生まれた時と死ぬ時は何も持っていない

神経質は疲れる

リビングのソファーから見たダイニングスペース&キッズスペースの一部


フライパンが出しっぱなし
テーブルにはコップとマグとマグでお茶飲ます時に使うタオルとおしりふきが出しっぱなし
スピーカーの上には仕舞おうと思ってる延長コードを拭いたので乾かし中
隣のソファーにはデカイぬいぐるみが出しっぱなし

これくらいじゃ散らかってるとは言えないけど
断捨離を始めた頃は常に何もない状態が良くて
コップ1つ隠したりしてた

床の上、テーブルの上には何も置かない

部屋が綺麗に見えるポイントとして
よくお家が綺麗なブロガーさんが言っている

だから真似して、仕舞っては出して、仕舞っては出してって毎日延々ループしてた

でも断捨離を始めた頃はまだまだ物が多かったから
テーブルの上にあるコップ1つがとても嫌だった

コップや小物の色までも白やグレーにしたくて仕方がなかった

でも我が家の最小限まで物を減らしきると
テーブルの上にカラフルなコップが2つや3つあったとしても、洗濯物がそこら辺に干してあっても気にならなくなる

むしろその光景がなんだか微笑ましい

コップが主役に見える今日

明日はぬいぐるみが主役が見えるかもしれない


お気に入りとかそうゆうの関係なくて
1つ1つが何故か輝いてみえる

毎日全てが輝いてるわけじゃない

その時々で違う物が輝く

物が多くて疲れてた日常から抜け出す為に始まった断捨離

そこから時を経て、神経質な日常に疲れてさらに加速していった断捨離

今は収納の仕方や収納場所、視覚的ストレスや片付けのストレス...そんな悩みはない


あるとすれば、どうしたらここをもっと広くできるか
どうしたら子供達や夫が生活しやすいか

それを考えるだけ

私がミニマリストなのはお気に入りじゃなかった物まで
好きになってしまう事かも。
もちろん全部じゃないけど。



うーん、夫の事とか嫌いな所も好き!とか言える日が来るのだろうか...〝笑〟

感情まではミニマムにしたくないソラカです
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