ミニマリスト-手をとって

生まれた時と死ぬ時は何も持っていない

恨む事へのこだわり

前々から公言していますが
私は母と姉が嫌いです

弟や妹、そして実父にはもはや興味がありません
母、姉にもそうですが常に他人と関わってる感覚です


このブログで何度かに渡って
私の過去を話してきました

虐待されてた過去や11回の引越しで転校の繰り返しで友達が出来なかった事、イジメられていた過去、姉からの壮絶な暴力、6個離れた弟と7個離れた妹の保育園の送り迎え、そして炊事以外の家事全般を中学生になって不良になるまでずーとやっていました

その過去への執着とゆうか

逃れられない何かがあって、苦しい

とゆう事を記事にした事があります



最近育児ストレスでヘトヘト〜なんですが
育児ストレスとか言ってられる間は
まだ思考が正常な状態で、ここで何とか出来れば
簡単に笑える自分に戻れます

これ、本当です

ストレス...とか頭に浮かぶ事さえなくなると
本当に怖いですよ

この世の旦那様、奥様最近無表情ではないですか?
笑ってるけど笑ってない、みたいな。

この世の奥様、旦那様最近顔がゾンビみたいになっていませんか?明日にでも過労死してしまいそうな。

この世の子供を持つ親御様、子供のふとした瞬間の言動をちゃんと見ていますか?目がいっちゃってる時ありませんか?

皆様、身近な人がもしかしたら辛い事でもあるのか?ないのか?分からないなら、夜寝たふりをして下さい。
泣いてる声が聞こえてくるかもしれません。


ストレスが限界になると気付かないうちに
ハゲたり、過食してたり、吃音に悩まされたり
何かしら体に症状が出ます


私は高校卒業後くらいまで吃音に悩まされていました
小学生の頃右の耳より上の部分がハゲました
(最近少しだけ生えてきました)
中学生の頃、過食が凄くて10kg太りました


話が逸れてしまいました


まぁ、それくらい悪い家庭環境だったわけですが...
今でも親や姉を許せない、そう思ってたんです

母親がグレた中学生の私に言った
「だからお前は虐待されるんだ」とゆう言葉

姉が2年前くらいに私に言った
「私、ソラカが中学生の頃に言った言葉傷ついてるんだからね〜傷つけた側って本当忘れるよね〜傷ついた側は一生忘れられないんだからね!」とゆう言葉


ちなみに母はその2年後、そんな事を言った事を忘れていました

姉の言う通りですね。傷つけた側は忘れてしまうのかもしれません。

でも貴女だけには言われたくない。
この時怒り狂いそうでした。抑えましたが。


そんな事があって、2人はどうしても許せない。

そう思っていたんです

でも、許せない、ではなくて

許したくない、なんです本当は。


だって私傷ついたから、たくさん苦しんだから。
なのになんで許さなきゃいけないの。
許したら全部無かった事になっちゃうじゃん。
なんでアンタ達が幸せになるの?不幸せになればいいのに。


メンヘラですね。てか被害者アピール半端ない。


許せないんじゃなくて、許したくないんでしょ?
って認めたら、何か凄く楽になったんです


自分がそうしたいからそうしてる、みたいな。


恨む事に凄く拘ってたんだと気付きました。

でも許したくないから許さないとゆう理由なら
恨む必要はないんじゃないか?ってそう思えてきて
自然に2人への恨みが無くなってきた気がするんです


自分の弱さを認めたら、拘りが無くなってきたんです









もう、やめよう。拘るのは。恨む事へ依存するのはやめよう。

手放し時が来たようです。
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