ミニマリスト-手をとって

生まれた時と死ぬ時は何も持っていない

何も工夫をしない、何も手を加えない、そのままの収納

今の家に引っ越してきた時
少しでも広く少しでもスッキリと少しでもオシャレに見えるようにありとあらゆる襖を外したり
和室には全面を覆うカーペットを敷いたり
キッチンの下の扉を外して
お洒落なオープン収納を目指したり
次は全部隠したり

色々していました

ですがある日全部を全部元に戻したくなったんです

押入れの襖代わりに吊るしていたカーテンを外して
襖をつけて、キッチン下の扉を全てつけて、
部屋の襖を全室つけて、カーペット全部外して

そしたら、、、凄く快適で凄く落ち着くようになったんです

不思議です

どの家も人が住みやすいように、落ち着くように
そんな造りになってるのかもしれません

今はリビングとキッチンの間の襖と
リビングの押入れの襖は外してあります

ご飯作りながら子供達の様子が見えるように、と
リビングの押入れはテレビ台として使ってるので
外してあります

3年後くらいには引っ越す予定なので
それまでこの二箇所は外しておく予定です


さて、昨日ずーと外してあったキッチンの吊り棚を戻しました

ここだけは一度も戻す事はなかったんです
無い方がスッキリするし圧倒的に掃除が楽なのを
分かっていたので、引っ越すまで戻す事はないと
思っていました

1枚目の写真の方がスッキリですよね?

ではなぜ戻したのか、、、

コップ類を置きたかったから

それだけです

コックピットキッチンってゆうんですか?

全ての物が一歩とかで取り出せる
そんな楽な収納にしたかった
それだけです


私が最初にミニマリストを目指したキッカケが
ゆるりまいさんのブログを読んで

生活感がなーい!

とゆう感動からでした

少し面倒でも生活感は隠したい
そう思ってました

ですが本当にミニマリストになってくると
見た目うんぬんより、効率が良く無駄な動きがない家事を極めたくなるとゆうか、大切に感じるんですよね

日々の小さなストレスを如何になくせるか

いつしかそれが気付かないうちに目標になってたとゆうか、、、


見た目はごちゃごちゃしてます

でも圧倒的に楽です

ここから収納方法は変えずに如何にごちゃごちゃ見えないようにするか、を考えるのが好きです

結局のところ量を減らす
使わない物は捨てる

これに行き着きますがね。


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