ミニマリスト-手をとって

生まれた時と死ぬ時は何も持っていない

トドメの接吻を観終わって改めてわかった事

昨日撮り溜めしていたトドメの接吻を
全て観終わりました


感想は、主要登場人物全員悪い人はいない でした


もしかしたら私が年を重ねる事で物の見方が変わっただけかもしれませんが、登場人物全員良い人に見えてしまったのは私だけでしょうか


人は必ず闇を持っています

もっと簡単に言うと人は" 善と悪 " どちらも持っています

闇の部分が出てきた時、悪が発動します

悪が発動するかどうかの基準は人それぞれ

落ちてる財布を見つけて、警察に届けるか
自分の物にしてしまうか

ここで悪が発動する人は後者です


どこでどんな場面で闇が顔を出すか
そして引き金を引くかは人それぞれ異なります


このドラマを見て思った事は

人は欲を抑えきれなくなると
闇に侵されて、悪が発動する

旺太郎は金の欲に
尊氏と和馬は愛の欲に
宰子は贖罪の欲に

欲が強すぎた時人は周りを自分を見失います

布袋だって尊氏を助けたい救いたいとゆう欲が強すぎました

人は必ず欲があります

でも強すぎると悪い事しかない

特に愛の欲は強すぎると歪んだ愛になる事があります

私も過去に経験があります

相手に愛されたいとゆう欲が強すぎるあまり
歪んだ愛になってしまい愛し方が分からなくなってしまった事があります

欲は強すぎてはダメになる
この事を改めて感じました

そしてもう一つ学んだ事


それはこのドラマの本筋

" 人は過去に戻って人生をやり直す事が出来たら果たして幸せになるのか "

YESとNO

どちらの答えもあるでしょう

この世には答えや正解、不正解はあるようでないような物です

なので人それぞれYESの人もいればNOの人もいると思います


ちなみに私はNOだと思います

過去に戻ってやり直しをしたい、そう思った事がないからです
ネガティブな出来事も数年後にはポジティブな出来事に
なってる可能性があるからです

やり直すなんて勿体無い

私はそう思います


なのでこのドラマを観て
1から人生について考えるキッカケになり
改めて自分の人生に責任を持ち
自分が生きたい人生にしよう、と思いました


最近のドラマは人生について考えさせられるドラマが多いですね

とても為になります


それにしても最後にミコトが旺太郎に言った
『また旺太郎を好きにさせてくれるの?』

このセリフが切な過ぎる〜〝笑〟


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