ミニマリスト-手をとって

生まれた時と死ぬ時は何も持っていない

キッチンは生活感をなくすより子供の安全優先

昨日久々に中学校の同級生と電話で話しました

今年に結婚するとゆうお話でした

どんな方なのか聞いていると大学院卒なのだとか、、、
(すごいわぁ〜)
定番のどんなお仕事に就いてるのか聞いてみました


" 某有名会社の宇宙〜部で人工衛星を作ってる "

?はい???〝笑〟

ちんぷんかんぷんでした〝笑〟

ちなみに友達は中卒です


いや〜人生ってホントにわかりませんね〜(・∀・)
だから面白いんですね、生きる事って!



では本題に入ります


うちには小さい未就学児が3人います


キッチンとゆう場所は家の中で危険な物を
置いている場所です

うちでゆうと包丁とピューラーとキッチンばさみです


よくシンク下の扉や引き出しに包丁差しがあると思います


うちはその包丁差しは外してあります


包丁、ピューラー、キッチンばさみは
子供達が絶対に届かない所に置いてあります

ここです



わかりますでしょうか?

1番右に白い板みたいなのがありますね
これはブックエンドです
これにマグネットを付けてそこに包丁をくっ付けてます


そして吊り下げてるのが右から

キッチンばさみ、ピューラー、哺乳瓶洗いブラシ、
哺乳瓶乳首洗いブラシ、台拭き用のスポンジワイプ、
まな板です

このポールには予備のS字フックが掛けてあり
そこに乾かし中の木製のキッチンツール等を引っ掛けます
乾いたら定位置の収納場所へ


そしてコンロ側

唯一調味料の中でオリーブオイルだけは外に出しています

うちはサラダ油を使いません



最初はシンク下の扉にロックを付けていました

ですが子供って3歳くらいになると余裕で開けれるんです


私は子供達を常に見てるわけではありません

末っ子が寝てる時に1人でお風呂に入る事もあるし
ゴミ捨てに行く事もあります


子供って近くに親がいるとダメと言われている事を
したりする事は幼稚園児くらいの年齢になると
あまりしません

ですがお風呂に入ってたり、ゴミ捨てに行ったり
ある程度の時間親が近くにいないとなると
好奇心が勝ってしまう事がやはりあります

ある日、ふと思いました

引き出しに入っているピューラーや包丁(ロックを開けられるようになってから腰くらいの高さの引き出しに移動)
そしてキッチンばさみが、いつか凶器になるかもしれない

しかも本人に悪気はなく。


そうお風呂に入りながら思ったんです


そしてお風呂から出て色々頭をひねらせこの収納方法に
なりました

これ以上高い場所に置くと今度は取り出す私が
怪我をするかもしれない

なので吊り下げ収納になりました

生活感は漂っているかもしれません

ですが1つ1つ厳選し、気に入ってる物なので
統一感もありそこまで気になりません

もちろん見えない方が1番いいのでしょうが
やはり子供の命が私にとって1番大事なので
今はこの収納方法が1番合っています


生活感をなくす事だけに囚われず
安全であり、家族全員が使いやすい収納

物を厳選して持つ事をすれば
そこにオマケとしてスッキリと統一感も
付いてくると思います


全てを両立出来た時、他人の目線ではなく自分目線で
とてもとても素敵な部屋になると思います

それにはたくさん試行錯誤が必要ですね








綺麗な心の持ち主の周りには綺麗な心の持ち主が集まるとつくづく思う今日この頃。

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